一時的なアクセスのための Mesh VPN。手元で動かしているサーバーや自分の PC へ、離れた相手を招待リンク1つで直接つなぎます。登録も恒久的な設定も不要。使い終わればすべて消えます。
お使いの OS を自動判定します。全プラットフォームを見る →
クラウドにデプロイしたり VPN を構築したりせずに、いま手元で動いているものを、そのまま離れた相手へ共有できます。
サーバーを一時的に立てて誰かに触ってもらいたい——そんな場面すべてに。開発の現場に限りません。
ローカルで動かしている Web アプリやサイトを、離れた相手のブラウザからそのまま確認してもらえます。
チームやお客さまへ"今だけ"の環境を共有。用が済んだら、ルームごと消すだけです。
クラウドストレージを経由せず、端末どうしで直接、大きなデータをやりとりできます。
自宅やオフィスに置いた PC・NAS へ、外出先から暗号化された経路で安全にアクセスできます。
使い勝手はシンプルでも、中身は妥協していません。手軽さとセキュリティを両立します。
メールも電話番号も不要。起動したその場でルームを作り、招待リンクを送るだけで繋がります。
ルームはホストの終了、または一定時間で完全消滅。何も残さないエフェメラル設計です。
通信は端末間で直接暗号化(ChaCha20-Poly1305)。中継サーバーは暗号文すら復号できません。
NAT 越え(UDP Hole Punching)で可能な限り直結。直結不可時のみ暗号化したままリレーへ自動転落。
Windows / macOS / Linux のデスクトップに対応。ブラウザで完結する軽量な操作画面つき。
WireGuard 秘密鍵はディスクに書き出さずメモリ上で生成・保持し、終了時にゼロ化します。
登場するのは ホスト(招待する側)と ゲスト(招待される側)の 2 役だけ。ホストがルームを作り、ゲストがリンクから参加します。同じアプリを両者が起動するので、役割は起動時に選ぶだけです。
招待する側がアプリを起動して「ルームを作成」。招待リンクと QR コード、確認用の SAS(照合コード)が表示されます。
リンクを受け取ったゲストがアプリで開くと待合室へ。SAS を口頭などで突き合わせて本人確認(帯域外 MITM 照合)し、ホストが参加を承認します。
承認された端末どうしが暗号化された P2P で直結。割り当てられたメッシュ IP で、ゲストからホストの PC やサーバーへ直接アクセスできます。
例: 自宅サーバーの管理画面を見せる、開発中のアプリを外部の人に触ってもらう。
例: 招待された時間だけ相手の環境に入って作業し、終わったら跡形なく抜ける。
管理者 / root 権限は、仮想ネットワークアダプタ(TUN)の作成に必要です。ホストかゲストかは起動後の画面で選びます。
GitHub Releases から各プラットフォーム向けの実行ファイルを配布しています。常に最新の安定版を指します。
まずは無料で。有料プランの料金は準備中です。